Topics
- アートフェア東京2012 に出展しています
- 常設展示紹介:ラウル・デュフィ+流政之
- 今週の一点:熊谷守一「本来無一物」
- 常設展示
- 年末年始営業の案内
- 今週の一点:中村正義「裸婦」
- 今週の一点:脇田 和「鳥」
- 11月以降の予定をアップしました
- 今週の一点:長谷川潔「コップに挿したアンコリの花(現在・過去・未来)
- 今週の一点:島田章三「鳥一羽」
- 島田章三展
- 常設展示
- 棟方志功と民芸 展示
- 8-9月予定
- 展示入替:版画の魅力
- 6月、7月の予定
- <四谷シモンとエコール・ド・シモン>紹介映像について
- 四谷シモンとエコール・ド・シモン展予定
- stockyard開設
- 「脇田和」作品の更新を行いました
- ホームページをリニューアルしました
- 2月、3月の展示予定について
脇田 和「鳥」制作年調査中
キャンヴァス・油彩 17x11.5cm
450,000
脇田 和(1908-2005)は、詩情豊かで・暖かい・昭和的な・といった形容詞で語られることが多い印象がある。
しかし、世界的才能の集まった1920年代のベルリンで絵画のキャリアをスタートさせ多感な時期を過ごしている。そこでも秀逸な作品を残しており、その後約70年にわたり日本芸術史の第一線で活躍している、20世紀において非常に重要な画家である。特に初期から中期の作品は国際性をベースに潜ませながらも、模倣に陥らず日本人としてのオリジナリティを持ち、暗さとユーモアが同居している。本作は中期から後期にかけての作品であるが、小品ながら絵画的意識が高い。
「島田章三展」展覧会風景が入りました。以降の予定も随時ご紹介します。
11月7日~中村正義展
12/5~熊谷守一展